ラミネートは難しくないです。ラミネートが使えれば、楽しくなるかもね

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ラミネーターを選ぶ時のポイント

ラミネーターを買うのでしたら、すこしでも良い物をかいたいですよね。そのポイントを解説していきたいと思います。ぜひ参考にして、納得のいく一台を購入するようにしましょう。

選ぶポイントは何

ポイントを分けると下のようになります

値段
性能(電力など)
能力(構造など)
耐久性・省エネや重量

値段

ラミネーターを購入するときに値段を考慮するひとが多いのではないかと思います。運用をしていくコストなども含めて総合的にみていくとさまざまな値段のラミネーターがあることに気付きます。
値段が安い物を選びたい所ですが、安い物は、運用をしていくのにコツが必要とする時もあり、なれていない人が使用をすると、失敗をしてしまう確率が高くなってしまいます。

大きい機種になると普通値段は高くなるのですが、名詞や、ちょっとしたカードなどにしか使わない人でもA3のサイズを対応している機種を選ぶ人が多いです。
その理由としては効率だと思います。
小さな機械で作業をしていくと、一枚ずつしかできなくて、時間がかかってしまいますが、大きなサイズのもので作業をすれば、一度に何枚もまとめて行えるので、時間の短縮になります。また、大きなサイズを選んでも値段的には、小さなものよりも2倍くらいしかかわりません。

どうやっても、スペース的にムリがある場合以外では大きめのサイズの機種を選んだ方がお得だと言う事になります。やはり、サイズが大きいと余裕もでてくるので扱いやすいでしょう。

もし、たまにしかラミネートをしなくて、しかも作業をする時も数枚しかしないのでしたら、アイロンで代用をする事もできます。

性能(電力など)

ラミネーターはアイロンと同じような電熱器となりますので、ワット数が大きければそれだけ立ち上がるのも早くなります。
600Wのものと、1000Wの種類があります。
600Wのものを電源をいれて実際に使用する事ができるようになるまでは、数十分ぐらい時間がかかってしまいますが、1000Wだと、電源を入れてから実際に使えるようになるまでは1分ぐらいで済みます。
80ミクロンとか100ミクロンと言うこの二つぐらいの差しかないのでしたらワット数での違いがたいして分からないのですが、150ミクロン以上の厚さのフィルムを使うと、この差がすぐにわかるようになります。
ですので、厚めのフィルムをよく使うのでしたら、ワット数が高い機械を選ぶようにしましょう。

能力(構造など)

プレート式のラミネーターは安いのですが、写真とか、光沢紙にラミネートをすると気泡が出てきてしまう事もあります。
もし、写真や光沢紙をラミネートするのでしたら、ロールヒータ式のラミネーターを選ぶようにしましょう。

耐久性・省エネや重量

ラミネーターは簡単に言うとアイロンと同じです。アイロンと同じように、電熱のまわりには重たい鉄のかたまりがついていて、これで、保温をしています。ですので、機械自体が重たければ、この鉄が大きいと言う事になりますので、省エネに繋がると言うことなのです。
ワット数が高くなっている機種になると、安全基準をみたしていくために、重量は重くなります。
モーターとかトランスなどと言うのは、重い=安全で、値段が高く、頑丈となります。

重さが軽いラミネーターとか、ワット数が小さいラミネーターで大きなフィルムや厚いフィルムをラミネートしていくと、機械の温度が下がってきてしまいます。これは、複数を連続ですればするほど下がっていきます。すると、始めの時よりも最後辺りの仕上がりは、ムラができてしまったり、シワがついてしまったりします。ですので、しばらく使用したら、一度休憩をして、機械の温度が上がるのを待たなくてはいけません。もちろんこの時には作業は一時中断してしまいます。

 

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Last update:2017/2/1

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