ラミネートは難しくないです。ラミネートが使えれば、楽しくなるかもね

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ラミネーターの掃除の仕方

ラミネーターもいつまでの買った時のようなキレイな状態ではありません。ですので、定期的に掃除をするようにしましょう。また、一度に大量の作業を行った時には、その時に掃除をするようにしましょう。
また、安全のために必ずコンセントは抜いてから掃除をするようにしましょう。

本体を掃除する

本体の回りなどを掃除するときは、乾いたタオルや布などを使いからぶきをしていきます。
もし、汚れがひどいようでしたら、中性洗剤をつけた布などを固く絞ってから、水が垂れないようにして、よごれがひどい所をふいていきます。中性洗剤をつけた布でふいたあとも、乾いた布でからぶきをするようにしたら終了です。
機種によっては重たいですので、落としたりしないように気を付けながら掃除をするようにしましょう。

ローラーを掃除する

ローラーにはラミネートのフィルムが少しずつ溶けてしまった、その溶けた物がローラーにくっついて汚れていきます。この汚れをそのままにしておくと、ラミネートをする時に、機械の中で絡まってしまう事もありますので、ローラーも定期的に掃除をするようにしましょう。
機械を空けたら、ローラーを取り出して、からぶきなどをしていきます。ラミネートがくっついているのを取れたら終了です。あとは、元に戻すだけですが、この時に、取付方を間違えないように注意して取付をしましょう。間違えてしまうと、トラブルの元になってしまいます。

100枚くらいラミネートを行った時の掃除

100枚くらいを一度に作業したあとは、その時に掃除をするようにしましょう。まず、コピー用紙のような普通の紙でいいですので、何枚か準備をして、重ねます。そしてこれを2つにおりまげてから、ラミネーターの温度を上げておきます。そして、折り曲げた用紙をラミネートをする時と同じように機械に何度か通していきます。これだけでも次にラミネーターを使う時にキレイに使う事ができます。

とても汚れているのなら

まず、電源を切ってから、コンセントを抜きます。そして、ラミネーターの温度が下がるのを待ちます。温度が高いまま掃除をしてしまうと、火傷をしてしまう恐れがありますので、十分に冷えてから掃除を行うようにして下さい。
温度がさがったら、カバーを外して、中性洗剤を付けた布を固くしぼって、水がたれないようにします。できたら、その布で汚れている所を拭いていきます。拭き終われば、乾いている布でからぶきをしましょう。
この時の注意ですが、シンナーなどを使用しないようにしましょう。シンナーなどを使用して掃除をすると、故障の原因となってしまいますので、必ず、中性洗剤を付けた布と乾いた布で掃除をしていくようにします。

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ラミネーターを使う時の注意

これは予熱機能がついていない機種の事になるのですが、
まず、基本としては、使用しない時には電源を切っておきましょう。できればコンセントも抜いておくと誤作動を起こす心配がないので安心です。
そして、もし、連続で使用をする時には、一度に連続で使用する時間を1時間以内にしておいて、1時間たったら、30分ぐらいは電源を切っておきます。そうして、一度ラミネーターの温度をさげてから、もう一度電源を入れて、作業をまた始めるようにしましょう。

あと、ラミネーターはアイロンと同じだと考えていて下さい。機械の中は大変高温になっています。ですので、使用中や、使用直後には、絶対にカバーなどを外さないようにしましょう。火傷をしてしまったり、思わぬ怪我をしてしまう恐れがあります。それと、おおきなラミネーターと言うのは、結構重たいですので、あまり場所の移動を繰り返さないように、おいておく場所を決めておきましょう。

 

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2017/2/1 更新

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